青い宝石鳥が、久々の日差しに微睡んでいました

佐潟へ、白鳥を撮りにいったのですが、突然、目の前に青く輝く小鳥が飛来して小川のほとりにとまる、もしかしてカワセミだ。でも、身を隠す場所がない、しかたない、じりじりと背後から近付く。くちばしの下側が少し赤い、メスかもしれない、コバルトブルーの背中がとっても綺麗だ。おっと、魚を採った!すげえ、初めて撮ったぞ。手前の葉っぱがじゃまだ、しまった気づかれたか。という訳で、ほんの数カットの青い宝石でした。

お正月、雪空に少しだけ太陽が覗いたりする合間に、また佐潟へ、この間、偶然見つけたカワセミの猟場に行ってみると、居ました。元気に食事中、つづけざまに易々と小魚を捕え満腹の様子、そのうち毛づくろいを始めたとおもったら、久々の日差しになんかとても気持ちよさげに、丸くなってまどろみ顔になっちゃいました。厳冬正月に、幸せ顔の青い宝石鳥に会えて、こちらも幸せな気分です。

http://www.digibook.net/p/8wSUQgBFcKNnLPE6/

ニコンオンラインギャラリーへのリンクはこちらから、先回、偶然に見つけたときの数カットと一緒に、アルバムを保存しました。

http://gallery.nikon-image.com/107616689/albums/3645684/photos/26807153/

ニコンオンラインギャラリーへのリンク

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