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Nexus6を持ってアウトドアへ行ってみた
歯止めの利かないハイテックなアウトドア、Nexus6編

新型Nexus6Pが販売開始というのに、今、あえてNexus6グローバル版SIMフリーを手に入れた。なんで今なのか・・・
Nexus7は、出張の多い私にとって移動中の電子書籍の閲覧や、動画の視聴にとても便利でサイズ的にもちょうど良く、とっても気に入っている。こいつを野遊びフィールドに連れ出してGPSと電子ジャイロ連動のマップアプリや、拡張現実の山座同定、高山植物の図鑑とか試してみたら、これまた面白い、こりゃ使えるわと思っていたのだが、いかんせん山道具としては少し重たい、高所の山行きの際には、都度、どうしようと考えてしまう。ファブレットのほうが山行きには良いのだろうと考えていた。

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ところで、新たに販売開始となったLG製の新型Nexus6Pがどうも私好みではない、モトローラ製の6のほうがやっぱり断然、秀麗でかっこいい。冬のボーナスで手に入れようかと思案していたら、日に日に値が吊り上がっていって、ショップによっては十数万円以上のとんでもないプレミア価格を更新している。みんな同じ考えなのだと気が付いて我慢できなくなってしまった。

今頃になって、香港からの直販サイトでNexus6を手に入れた。するとやっぱり、グローバル版の輸入品ということもあり、いろいろ手をかけないと自分流の道具にならない、今後、試したことを備忘ログ兼ねて綴ってみようと思う。

DSC_33142015年12月1日
まずは、7と6の大きさを比べてみる。両方ともケースに入れたままだが、持ち運びを比べるなら実際の状態で比較しないと、別に性能比較をしている訳ではない。見て分かると思うが、随分と大きさは異なり、ひとまわりどころではない。インストールされるアプリも、7はタブレット用で、6は基本的にスマホ用アプリが自動選択されるようだ。したがってエバーノートやSNSアプリなどの使い勝手も違ってくるのだが、当然、タブレット用アプリのほうが基本的には、機能性が良く、見やすいし使いやすい。残念ながら・・・ ただ、持ち運びという点では、まったく話しが違っていて、7は鞄の中に入れて持ち運ぶが基本だが、6なら上着のポケットにもすっぽり入るのだから、いつでも瞬時に使える。可搬性としてはやはり文句なくNexus6の圧勝なので、使いやすさと可搬性がトレードオフ、この2機種は狭間の位置関係にあるように思う。

つづきは、使い始めて気になったことや、付属品についても書き留めておこう。また、今度・・・

2016年2月6日
6の電池がもたない。データ通信専用にしたのでスマホのように毎日充電する必要はないが、普通に3日ともたない。で、学習したノウハウでバッテリーを消費しているアプリや余計なバックグランド機能をバンバン切るが、それでも4日もって良いところか。7が、1週間から10日程度は楽勝なのに比べると、やっぱり辛いな。
ところが、付属のモトローラー製充電器はとってもすぐれ物だ。グローバル版は海外仕様のコンセント形状のためアダプタを付けなければならず、見てくれは超ウルトラ不格好だが、15分から20分程度で90%程度まで急速充電してくれる。これなら朝起きてから繋いでも、出かけるまでに十分充電できる。但し注意すべきは、USB接続コードも急速充電に対応した高電圧タイプにしておく必要がある。

同じく、モトローラーのロゴが付いたリモートコントローラ付きマイクイヤホンが便利だが、ちょっち低音が強すぎて、好きな音楽の傾向や趣味が合わないと敬遠されるだろう。

おっと、夕ご飯の時間なので、また今度…